股関節 の 操法

足首を持って、股関節の内転・外転の動きを観察した時、
動きずらい人がいます。

例えば、
左の骨盤が開き過ぎていたら、内転しずらいし、
左の骨盤が閉まり過ぎていたら、外転しずらい。

これも、観察の一つとして、整体しますが、
内転・外転の動きずらさだけでは、
股関節の操法を使うことは、あまりありません。

なぜなら、
二宮式整体の、
基本の操法や、背骨の調整で、
股関節の動きが良くなるからです。

股関節は、背骨では腰椎5番と連動します。
腰椎5番 股関節と連動

では、どんな時に股関節の操法を使うかというと、
あくまで僕の場合ですが、
股間節の動きが、基本の操法だけでは、足りていない。
動きが、もう一つ、何かひっかかる。

そういう時に、プラスで行う事が多いです。
あとは、股関節が石灰化している場合。

整体例 → 整体記録19【 急に左足が動かなくなる 原因不明】

 

股間節の操法のやり方ですが、

股関節 の 操法
足首を持って、股関節を外へ開いていきます。
きつくなったら、踵一つ分戻して、足首を内転します。
この時、踵は床につけず、少し浮かせます。

股関節 の 操法 2
その場所で、相手のお腹をみて、
3呼吸(吸って吐いてで、1呼吸)したら、
足首の内転を戻します。

股関節 の 操法 3
次に、股関節を内側へ閉じていきます。
反対の足を越えたら、足首を内転させます。

反対の足を越えるには、股関節が、きつい感じたら、
反対の足を越えるに、行ってください。
整体では、無理に緊張させないことは、すごく大切です。
それでも、十分効果がでます。

股関節 の 操法 4
その場所で、相手のお腹をみて、
3呼吸(吸って吐いてで、1呼吸)したら、
足首の内転を戻します。

この1~4を、1セットとして、
3セット行います。

3セット目に、股関節を外側へ広げて、
3呼吸目で、息を吐ききって、息を吸う間に、
足首を、すばやく手前に引きます。

すると、踵がストンと床に落ちます。
これは、受け手の身体への、
「 股間節の操法が終わったよ 」
という、合図になります。

股間節の操法は、だれでもすぐにできます。
プロの様には、できなくても、
股関節が、どんどん外へ開いていくのを、
確認できると思います。

大切なのは、きつくしないこと。
それでも、十分に身体は反応して、
股間節の動きが良くなります。

変化が、分かりやすいので、
試しに、誰かでやってもらえると、
楽しいと思いますよ☆

神戸市須磨区、垂水区、明石市魚住で整体しています。
店舗情報

僕の整体は、二宮式整体がベースです。
二宮整体本部の初等セミナーは広げるため無料です。
興味がある方は、公式HPから申し込みしてください。
二宮整体アカデミー公式ホームページ

僕が出張しているお店では、「 お菓子は食事の延長 」と、
考え、「 身体が喜ぶ安心な食べ物 」を、提供しています。
僕が整体し、糖尿の数値が改善した方は、Kohanさんの
食べ物を食べてもらいました。リンクKohan バナー

ブログランキングサイトに、登録しています。
押してもらうとランキングポイントが入ります。

にほんブログ村 健康ブログ 整体へ     
にほんブログ村     整体ランキング
ポイントが入っても、僕にお金は入りませんが、
僕のモチベーションがあがります☆