動物の威嚇 と 身体の変化

自然の生き物は、
威嚇したり、自分を守るために、身体を大きく見せます。
威嚇 ふぐ
ふぐ

威嚇 猫

すいません、かわいいのを選びました(笑)
ですが、身体を大きく見せ、威嚇しています。
この時の、猫の毛の逆立ち方。尻尾の形は、
独特ですよね。

逆に、犬など怯えた時は、小さくなります。
怯える 犬
動物病院に連れてこられた犬

人間に近いところでは、猿類はどうか?
人を威嚇する、猿の動画から、
僕の感覚で緊張が高まった場面と、
少し緩んだなと思う場面を、キャプチャーしてみました。

威嚇 猿
左が、緊張が高まった状態。
右が、緊張が少し緩んだ状態。

肩の上がりや、方の緊張具合が、少し違うと思います。
あえていうと、
左の方が、いかり肩。右の方が、なで肩ですね。 

猿の威嚇で、とても良い動画がありました。
猿類では、一般的に、目を合わせることは、
敵対的であることを意味するので、
怒りや、怯えを与える事になる。
という知識をもって、この動画を見てください。

動画は、猿を撮り続けている(敵意を猿に向けている)
状態から、始まります。

猿 ①
猿は、人間を直視しないようにしながらも、
近くを歩き、怯えつつ、威嚇しています。
そして、人間に迫る時だけ直視しています。

猿 ②
45~50秒のところで、身体が縮んでいます。
この時が、怯えのピークだと思います。
そして、その後、草を食べています。

「 草を食べるというのは、
敵意がないことを示す、分かりやすい方法 」
と、ある番組で、生物学者さんが言っていました。

なので、怯えて縮んだ後に、
敵意が無い事を示すために、草を食べた。
と、考えられます。

猿からしてみれば、草を食べながら、様子を見ていて、
「 敵意がない、敵意がない。 」
と、やっているのに、こっちを見ている。

それなのに、人間がじっとこっちを見ている。
(敵意を見せている。)

1:15秒のところでは、分かりやすく、そっぽを向きます。
そして、数秒後、人間がどうしたかを確認します。
まだ見ていて(敵意を向けていて)、
イライラしながら、視線を逸らして草を食べるも、

もう一度見ると(1:27)、まだ、人間が見ていて、
(敵意を向けていて)怒って、コノヤローーー!!
と、いう感じだろうなと思います。

ふぐ・猫・犬・猿という動物で、
威嚇する時は、大きくなり、
怯えた時は、小さくなる。
と、検証したところで、
人の場合は、どうかを考えたいと思います。

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