実習ピックアップ

骨盤の開いている側を調整する。
大体、骨盤の開いている側は、肩が下がっている。

なので、肩のどちらが下がっているかを観察して、
下がっている側の骨盤を調整する。
その後、肩の下がり方が変化を観察する。

☆ 小話 ☆
左の骨盤は、排泄と関係して、
右の骨盤は、吸収と関係する。

骨盤と自律神経の関係

排泄の一つに、うんちがある。
左の骨盤が開いてくると、うんちの出が悪くなる。
うんちの時に足を開いて気張ろうとしても、気張れない。
うんちが、出ずらい。
逆に、内側に力を入れると、気張れて、
うんちが、出やすい。

☆ 操方の練習 ☆
左の骨盤をしめる、基本の操法
● 左足のすねへの輸気。
● 拇指球への輸気。
● 仙腸関節のぬめりを取る。
注意 表現を変えて書いています。

右の骨盤をしめる、基本の操法
● 右足の外くるぶしへの輸気

☆ メモ ☆
肩が下がっている方の、足の親指の拇指球(ぼしきゅう)
の動きが悪い。
※ 拇指球は、足の裏の親指の付け根にあるふくらみ


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