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活元操法 ②

前回 → 活元操法

なぜ、そこに手が行くという事は、何も考えない。

相手がここを求めている。
それを、自然に気で感じ取って、そこに手が勝手に行く。
角度も、こういう角度でしようなんて事は、
考えていない。

ただ、自分自身の力を抜き、脱力した状態で、
自然に愉気をして、活元運動をやっていく。
すると、勝手にその場所へ行く。
何故行くか、分からないけれども、そこへ行く。

その場所に留まって、手が離れないとか、
何分かしてるうちに、自然と手が止まる。

この活元操法が元になって、
愉気法の、どういう角度で、愉気をすればいいかとか、
整体操法を含めて、だんだん発展していくわけです。
これが、一番元なんです。

だから、何も考えずに、手の赴くままに行くと、
適正な角度と、適正な圧で、
人の身体を調整しようとする働きがある。
自然と出てくるんですけど、摩訶不思議なんです。

野口先生は、元来、活元操法だけで十分です。
だけども、沢山の人を見なきゃいけないので、
一人で、30分も掛かってられないということで、
そこから、あるところに、手が行くのは何故かという疑
問を、どんどんどんどん、膨らませて。

あの人は、ここと、こことが、いつも異常を起こすから、
手が勝手に行くんだ。という気付きから、全部後付け。

だから、本能的に、手が脱力した状態で行くと、
その場所を、追っていくと、手は、呼吸器系の数なら、
腰椎1番と5番とか、そういうところに手が行くし、
泌尿器系の方だったら、
胸椎5番とか胸椎10番とか、腰椎3番とか。
これも、何も考えずに、そこに手が行くんです。

ここに手が行くのは何故か?
と言う事で、後付で全部作ったものですね。

一番元は、愉気ですけど、
ただただ、手を当てて、本能的に活元運動。
脱力すると、手の赴くままに行くところが、
その人の一番、愉気しないといけない場所。

 

この状態で、ずっと活元運動をすると、
ここに、硬直があるんですけど、
活元運動をすると、適度な重さで動いていくので、
これを、ぽんぽん、ぽんぽん、弾けるわけです。

これを意識してやると、
余計な力が入ってしまったりするんですけど、
身体がリラックスした状態で、自分の身体が動くと、
張っている硬直が、どんどん弛んでくるわけです。
弛んできたら、また他に変える。
これはもう、子どもでも、できるんですけどね。

実は、これが一番正しい整体の愉気の仕方なんです。
絶対、余分な力を入れないでしょ?
こっちの力が抜けてるんで、
適度な度合いの適度な角度を取って。
これが、基本なんでね。

お家に帰って、
会員さんにいちいち、整体操法をやってられないから、
やらなくていいけれども、
じゃあ、実際にこの身体をどうすればいいか?
という時に、この人の身体を整体しようと思った時に、
手がつけられない時がありますよね。

そういう時に、
ふっと自分の肩を脱力して、
ふっと自分の力を抜いた時に、
ふっと手が行く場所がそうなんです。

自分の身体を脱力していくと、
行く場所が、その人の身体の一番要求している場所。
その場所に、必ずいきます。

だから、今、みなさんも経験されたと思うんですけど、
けっして、ぎゅっぎゅっと押さえるわけではないよね。
ところが、的確に、ここして欲しいというところに、
行っているんで。

楽になったという人はいますか?
すっきりしたと言う。
自分自身の身体のこわばっているところが弛んだら、
あぁ、楽になった。と、思うんです。

楽になったという感覚を、普通の整体操法をする時にも、
相手に与えなくてはいけない。
今、みなさんが楽になったという感覚を、
相手にそうして欲しいわけです。


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