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腎臓 は 血液の管理者

実は腎臓は、体内のネットワークの情報回線である、
血液のすべてを取り仕切る、司令塔となっているのです。

腎臓 が 調整している成分

腎臓 が 調整している成分

山中教授の発言メモ
● 心臓が送り出す血液の大体、4分の1は腎臓に。
● 腎臓は、血液の管理者。

例えば、バナナ。
果物は、カリウム多いんですが、特にバナナですね。
カリウムは身体に取って、非常に大切なんですが、
カリウムが多すぎると、もう色々な障害が出てきます。
心臓そのもの。不整脈だとか。

だから、カリウムの濃度は、
厳密に調整される必要があるんですが、
それをしているのが、やっぱり腎臓です。

母親の話で申し訳ないんですが、
母親は、慢性腎不全で、バナナは食べたいといっても、
食べさせてはいけませんでした。

血液の管理者、腎臓。
はたして、どうやって、そんな大仕事をやってのけているのか?
NHKは、顕微鏡撮影のエキスパートなど、
さまざまな研究者の協力を得て、
これまで、秘密のベールに包まれていた腎臓を丸裸にする、
大プロジェクトを立ち上げました。

握りこぶしほどの大きさの腎臓。
断面を、顕微鏡で見ると、管のようなものが、
ぎっしりと詰まっている中に、ところどころ、
不思議を形をした、丸いものが見えます。

腎臓 断面図

これは一体なにか?さらに、ミクロの世界へ。
丸い球の直径は、およそ0.2ミリ
複雑に絡み合った、血管の塊です。

腎臓 3D電子顕微鏡映像

これこそが、血液から、尿を押し出す場所。
糸球体。

その詳細を、立体的に捉えました。
表面には、タコの様に足を伸ばした、奇妙な細胞が、
たくさん張り付いていて、足と足が、絡み合っています。

腎臓 タコ 3D電子顕微鏡映像

この糸球体。なんと、一つの腎臓に100万個。
腎臓は、人体で最も複雑で精巧な構造とも言われています。
さらに、こちらは、腎臓の中の血管の姿。

腎臓の中の 血管の姿

太い血管がびっしり。大量の血液が届いていることが、
良く分かります。

腎臓に入ってくるのは、老廃物を含んだ血液。
腎臓は、そこから尿を作り出すとき、
実は、あらゆる成分を絶妙に調節した、血液も、
作り出しているんです。
腎臓の中の 血管の姿 血液の流れ
その神業が、どう行われているのか?
驚くべき仕組みが見えてきました。

さぁ、脅威のドラマを目撃するために、腎臓を探検する、
大冒険に出かけましょう。

見えてきました。
糸球体です。

腎臓 糸球体

大きさは、わずか0.2ミリ。
左側の二本の血管から、血液が出入りしています。
この血液を押し出して、尿を作る。
いわば、フィルターの役目です。

さらに、中へと向かいます。
血管の中。全身の臓器が出した老廃物と、身体に必要な、
さまざまな成分が、入り混じっています。
血管の中

おやおや?欠陥の壁が、穴だらけになりました。
ここが、糸球体の中。
赤血球のように、大きな物は通りませんが、
老廃物や、その他の成分は、十分通れる大きさの穴です。

糸球体 の 中

よく見ると、圧力の関係で、
血管の外へ向かう流れが出来ています。
流れに乗り、外へ。
これが、血液がフィルターを通って、

腎臓 フィルター 原尿

腎臓 フィルター 原尿②

尿になった状態です。

しかし、これはまだ、原尿と呼ばれる状態。
老廃物だけでなく、大切な血液の成分の、
かなりの部分が含まれています。
実は、ここから先に、腎臓の大仕事が待ち受けています。

本当の尿を作ると同時に、
血液の成分調節までしてしまうという、神業。
一体、どうやって?

現尿が通る、管の中。
洞窟のような、不思議な世界が、延々と続いています。
尿細管

壁を見ると、びっしりと、細かな毛が生えています。
微絨毛(びじゅうもう)です。
微絨毛
実はここで、身体に必要な成分だけを選び取り、
血液に戻す作業が、行われているのです。

尿細管 断面 電子顕微鏡
これは、電子顕微鏡で見た、尿細管の断面。

微絨毛 電子顕微鏡
管の内側に、びっしりと生えた、微銃網。

この一本一本に、それぞれの成分を絶妙に調整する、
ポンプのような装置が付いています。

微銃網の表面に並んだ、無数の小さなポンプ。
ポンプごとに、吸収する成分が決まっています。
例えば、塩分のポンプ。

塩分 の ポンプ
身体に、塩分が必要なとき、活発に吸収します。

ポンプ
こうした、無数のポンプを巧みに操り、
血液に戻す量を、絶妙に変化させています。

微銃網で吸収された成分が、運ばれて行きます。
その行く先は?
そう、血管の中。

血管 no
この、ミクロの世界の驚異的な再吸収システムによって、
血液の成分は、絶妙に調節されているのです。

これは、腎臓の内部。

尿細管 の 周辺
特殊な顕微鏡で、再吸収の現場を捉えた映像です。
赤く流れているのは、成分が絶妙に調節された血液。
腎臓は、片時も休む事なく、血液を管理し続けています。

こうして腎臓は、全身のネットワークの要として、
役割を、果たしていたのです。

☆ 参考 腎臓の働きを良くする方法 ☆
基本の操法【 副腎の輸気 】
生活の知恵 足湯の方法

腎臓の最新の研究 ~ NHKスペシャル(2017年10月)より~
① 腎臓 と 酸素飽和度
② 腎臓 と 血圧
④ 腎臓 と 寿命
⑤ 腎臓 と 薬

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