前回 ↓ の、続きです。
ワイン と 他のお酒 ① NHKラジオより

ワイン と 他のお酒 ②

佐 さん
そうしたら、ビール派トップが、ソーセージ
そして、マーガリン。バター。そして、豚肉ですね。

パ さん
はーーー。

佐 さん
ところがですね。
これには、飽和脂肪酸とか、トランス脂肪酸とか、
そういう油が含まれて、これが心筋梗塞の原因になる。
と、いうことは、別の研究。
たくさんの研究から、もう、分かっていたんですね。

じゃあ、一方ワイン派。
これは、植物オイル。それから、お野菜。
そして、果物。を、沢山かごに入れて、買っていた。ね。

そんな話これね、
お酒と食事の相性。
と、いうことが、分かります。

そうして、植物オイルや、野菜や、果物は、
それらが、心筋梗塞を予防してくれると。
いうことが、分かってきた。

と、いうことは、どうやらね。
ワインその物がというより、
ワインと一緒に食べる、お友達としての食べ物。
の、方が、健康を保つ鍵になっていたのではないか?
と、いう可能性が出てきた。と、いうことです。

パ さん
ワインと一緒に、
食べる物の影響も、考えなくてはいけない。
と、いうことですね。

佐 さん
そういうことですね。

パ さん
と、いうことは、ワインは身体に良いので、
他のアルコールよりも、沢山飲んでも良い。と、
いうことには、ならない。と、
いうことでしょうか?

佐 さん
結局、残念ながら、そういうことですね。
ワインが良いからというのではなくて、
やはり、その周りが良かった。

と、いうことは、ワインそのものは、
他のお酒と同じくらいに、留めた方が、
いいんじゃないですかね。

特に、問題になるのは、癌ですね。
アルコールは、癌の発生を増やしてしまう事が、
あります。

パ さん
飲みすぎるとですね。

佐 さん
そうです。はい。飲み過ぎるとですね。
そして、ケガや事故も、増やしてしまいますね。
したがって、ある適正な範囲にしていただきたいと、
いう風に、思います。

パ さん
その適正な量というのは、どれくらいなんでしょうか?

佐 さん
これがですね。私にとっても難しい(笑)

パ さん
あっはっは。先生も好きでらっしゃる。

佐 さん
はい。
このような、沢山の研究から分かってきたのはですね、
アルコール。科学的には、エタノールと申しますが、
アルコール量で、一日に7グラム。
これね。
ワインだとね、グラスなんと半分でしかないです。

パ さん
えーーー。
それが適正量なんですね?

佐 さん
そういうことですね。
でも、これ以上飲んでも、まだ良くってですね。
これ以上、飲んでもらったら困る。と、いう、
ぎりぎりの量を申しましょう。

パ さん
はい

佐 さん
これ、かなり多くって、一日当たりで40グラム。

パ さん
エタノール量にしてですね。はい。

佐 さん
そう。そうすると、ワインにすると、
グラスで、4杯弱になります。

パ さん
はーーー。

佐 さん
けっこう、いけると思いませんか?
でも、それ以上は、絶対に超えていただきたく、
ないんですね。

パ さん
まぁ、どうしても、
私たちは、情報を良いほうに解釈しがちですよね。

佐 さん
んー。僕自身もお酒に関しては、
そういう節があるかもしれません。

パ さん
あはは。

佐 さん
でもね、人間の身体というのは、
お試し品。試供品ではないですよね。
ですから、自分の身体を、
お試しで何かの食事法ををするというのは、
これは勧められませんね。

やはり、正しい栄養のデータの見方を、
知っていただいてですね。

そして、このような研究のデータから出てきた、
確率的だけども、最もしっかりした、ぶれない。
そういう情報を使って、
健康を保っていただきたいな。と、いう風に思います。

パ さん
良く分かりました。
今朝の話、ありがとうございました。

佐 さん
どうも、ありがとうございました。

—– 以上 NHKラジオより ———————–

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