生活の知恵 足湯の方法

足湯(あしゆ)は、やり方が決まっていませんが、
整体の世界では、「足湯」 を 「そくとう」と呼び、
決まったやり方も、狙いもあります。
が、分かりやすいように、足湯(あしゆ)と、
呼んだりしています。

洗面器などに、46℃くらいのお湯を入れます。
温度の目安は、
「 熱いけれど、気持ち良いくらい 」です。
お湯の量は、足の甲が隠れるようにしてください。
大体、くるぶしくらいになります。
時間は6分間です。

足湯(そくとう)

 

 

 

 

 

 

途中で、温度が下がるので、さし湯をしながら行います。
6分経って、両足が赤くなっていれば、成功です。

もし、両足とも、赤くなっていなければ、
お湯の温度が足りていないことが多いです。

片方だけ赤くなっていれば、
赤くなっていない方の足の血行が良くなっていません。
赤くなっていない方の足だけ、少し揉んでから、
追加で2分行ってください。

【 よくある質問 】

Q1. お風呂の時に、一緒にやってもいいですか?
A1. ダメではないですが、足湯の効果は期待できません。
理由は、
湯船に浸かると、身体全体を暖めることになります。
すると、身体の変化が起きる場所が、広範囲になり、
狙ったところに、変化する力が集注できません。

足湯は、踝から下を部分的に暖めることになります。
すると、身体の変化が起きる場所を、限定でき、
狙ったところに、変化する力を集注することができます。

身体を大きく変えるためには、
狙ったところに、変化する力を、集中することが、
大切です。

Q2. どんな症状の時に、足湯をしたら良いですか?
A2. いつ行っても大丈夫です。
風邪・鼻水が出る・喉が痛い・生理痛・膀胱炎など、
身体が冷えて起こる症状の時が、効果的です。

Q3. 朝、晩、どちらにしたらいいですか?
A3. 時間は決めなくてもいいです。
おすすめなのは、
夏は、朝です。汗をかく時に、頑張る腎臓が、働き
やすくなるので、一日楽に、過ごしやすくなります。

冬は、夜です。朝は、湯冷めする心配があります。
夜行った後、靴下を2枚穿いて寝ると効果的です。

Q4. お湯の量は、どうして、くるぶし位なんですか?
A4. 冷えの急所など、重要なものが、足の甲にあります。
なので、足の甲がお湯で覆われる量が必要です。
また、空気も水も、温かいものは上へあがります。
冷たいものは、下へさがります。
お湯の中でも、暖かいものが上へあがるので、
暖かい場所が、足の甲へ集まる高さに調整すると、
大体、くるぶしがちょうど良いお湯の量になります。

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