合掌行気法 ~ 輸気の練習方法 ~

前回、整体の調整方法は、手を当てること。
そして、手を当てて、気を集注することを、
「 輸気(ゆき) 」と呼んでいます。

そして、手を当てている方と、受けている方の気が、
動きの悪い場所で、反応し合うと、身体は変化する。
と、いう話を書きました。→ https://goo.gl/wngQTg

今回は、輸気の力を上げる、練習方法についてです。
人は手を当てたところに、意識が集まります。
自分で手を当てるより、人に手を当てられた方が、
意識が集注しますが、自分で行っても集注します。

輸気は手当てですので、手の感覚を良くするために、
手と手を合わせます。
この時、肩の力が抜ける場所を探します。
大体、顔・胸の前辺りになると思います。

体に余計な力が入ると、手に意識が集まりずらいので、
余計な力が抜ける姿勢を取ります。
立つと、足の筋肉が緊張するので、座ります。
あぐらだと、背筋が丸まりやすく
呼吸がしずらくなります。
なので、基本正座になります。

すると、自然と、
合掌行気法 二宮先生

 

 

 

 

 

 

 

 

上の図のような姿勢になります。
よく、宗教っぽいと言われるのですが、
力が抜ける姿勢が、自然とそうなるのだから、
図のような姿勢で練習するのが近道です。

図の姿勢で、指先から息を吸い込み、一度丹田に入れ、
そして、指先から息を吐くつもりになって呼吸します。
あくまでつもりです。イメージで行ってください。
すると、指先に意識が集まり、自然と気が集注します。
上記の呼吸方法を続けることで、輸気の力が強まります。

上記の方法を、「 合掌行気法 」といいます。
名前の由来は、
合掌 → 両方のてのひらを、顔・胸の前で合わせること
行気 → 自分自身に気を集注すること。
です。

整体を行う前。練習前に合掌行気法を行うと、
整体の効果、練習の効果が上がります。

神戸市須磨区、垂水区、明石市魚住で整体しています。
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