整体の調整方法「輸気(ゆき)」

手を当てて、気を集注することを、
輸気(ゆき)といいます。

頭が痛い時、お腹が痛い時、
自然と痛い(感じる)所に手を当てます。
これが輸気(ゆき)です。

なぜ、痛い(感じる)ところに、手をあてるのか?
それは、手を当てることで、意識が集まり、
感覚が強まることで、身体は異常を強く認識します。
すると、治そうとする力(変化)が強まります。
動物が怪我をしたら、傷を舐めるのと、似ています。

輸気 感じるところへ手を当てる

 

 

 

 

 

 

手を当てて、意識が集まっている時、
実は同時に、気も集中し、輸気しています。

整体を行う方が、異常箇所に手を触れて輸気をする。
触れられた方は、触れられている異常箇所に、
自分の気が集注する。

お互いの気が異常個所で感応した時に、
身体は大きく変化します。

整体は、この輸気の力を使って調整します。

神戸市須磨区、垂水区、明石市魚住で整体しています。
お問い合わせは、ここをクリックしてください。

僕の整体は、二宮式整体がベースです。
二宮整体本部の初等セミナーは広げるため無料です。
興味がある方は、公式HPから申し込みしてください。
☆ 二宮整体アカデミー公式ホームページ ☆
http://ninomiyaseitai.com/seminar.htm

↓押してもらうと、励みになります。

押してもらうとランキングポイントが入ります