鈍りと病気 「 冷え 」 70代 女性 ①

二宮整体アカデミーの中で、
鈍りと病気の記事を書きました。
鈍りと病気。敏感と輸気の記事
https://goo.gl/xzzfLg

その次の日、
ちょうど身体が冷えて鈍っている方を整体しました。

「 肩が重い 」と、言われ、
背骨を観察すると、
【 胸椎8番左2側 】と、呼ばれる場所が、
硬くなっていました。

胸椎8番左2側

胸椎8番左2側

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その場所に触れた時、
「 そこが痛くなります 」
と、教えてくれました。

ここは、
交感神経の緊張と、一番同調する場所で、
冷えても動きが悪くなります。

また、冷え取りの急所である、
【 左足の中指と薬指の間 】が、
盛り上がり硬くなっていました。

左足の冷え取りの急所を、輸気(手当)すると、
硬さが少し弛んで来て、
その後すぐに、仰向きの姿勢ままで、
「 肩が楽になった 」と言われました。
この時点では、まだ肩は触っていません。
何度も整体を受けられているので、感覚が敏感です。

そして、くしゃみが止まらなくなりました。
3~5分位、回数は15回位だったと思います。

冷え取りの急所が、さらに変化したタイミングで、
うつ伏せで行う操法を行っていく時には、
くしゃみは落ち着き、【 胸椎8番左2側 】と、
呼ばれる場所の硬さが5割位、変化していました。

操法が終わる時には、くしゃみはすっかり落ち着いて、
肩の重さも、もちろん取れていたのですが、
今回、僕が会員さんに伝えたことは、
鈍りと冷えについてです。

次回 → https://goo.gl/eGS9cz に、続きます。

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