-以下、私、池田悟大の要約です。藤山先生の主旨とは違うかもしれません‐

藤山先生 夏季セミナー 整体について②

整体の根本は輸気。
痛くても、腫れても、折れても、輸気。
そうすると、治ろうとする力を引き出してあげることができる。

「整体は、姿勢を正すんだ」
と、言われる方がいます。
姿は形。勢は、勢い。
形を整えるのが整体と言われるけれども、私達は違う。
形の元にあるのは、勢い。
体の中にある、勢いが形を作っている。
私達は、形より勢いをかえる。
だから、輸気を使う。

輸気を使ってかえると、体はより長く保つ。
また、変わりやすい。
手を当てた瞬間から変わるから。

逆に、力で変えていくと、
早く変わりそうだけれども、すぐに元に戻りやすい。
そういう意味でいうと、気を使うと、
体は早く変わり、持続していく。
気というのは、こどもでも、大人でも誰でもできる。
鍛える必要がない。

今、夏場、クーラーで。海で。プールで。
温度差で、体が冷える。

-以上、要約でした☆-
明日は、「冷え取りの輸気」の実習内容の要約です。

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