-以下、私、池田悟大の要約です。藤山先生の主旨とは違うかもしれません‐

藤山先生 夏季セミナー 合掌業気法

正座。
肩幅位で上から手を下してきて、パッと力が抜けるところ。
大体、目・鼻の辺りに指がくる。 手が上がりすぎず、下げすぎず。
10センチ位、手の間を開けると引き寄せられる。
分かりずらかったら、手の間に息を吐く。

んーむ。
と、下腹へ呼吸を止め、息を手の先から吐く。
できる限り静かで長い呼吸が理想。
指先から息を吸って、背骨に通すように丹田まで。
丹田から、背中を通すようにして、指先に。
※ 肩に力をいれない。膝の開き調整。

手の平を押しすぎず、紙一枚挟むように。
意識的に手の平と手の平を密着。
気が満ちてくると、手が暖かくなったり、もぞもぞしたり、ピクピクしたり。
それを意識したら、親指、人差し指、中指、薬指、小指と行気。
※ 行気とは、自分に気を通すこ

毎日すると、どんどん敏感になってくる。
人の体を触る時に、これおかしいな。動いてないな。気が通ってないな。
と、分かるようになる。
この感覚を養うための合掌行気。
そして、丹田の複式呼吸自体が、一つの健康法。

気を感じる練習1

① 左手に右手から気をおくる。
分かりずらかったら右手を動かす。 近いと風を感じる。離す。

② ペアで行う。受け手の人は、目をつぶると感覚がわかりやすい。

③ 〇と×を書いて、受け手感じてもらう。
分かりずらかったら、ペアを変える。
気を感じてもらえない場合、問題は受け手にある。
かも。
相性も。

④ 10人位、列で行う。
右手を出してもらい、何か感じたら左手をあげてもらう。
目をつぶって無心がよい

-以上、要約でした☆-

☆ 感想 ☆
10人位、列で行い気を感じる練習。
ペアの方が、
「 ずどんという感じの人もいれば、涼しい感じの人もいる 」 と、
セミナー参加2回目だけど、感じられていた。

私は、「 反発する感じ 」と言われる。
自分自身で感覚が前と違う。
二宮先生は、自分の出る気の感覚は変わらないと言われていたはず。
自分の感覚が良くなったせいかもしれないし、気のせいかもしれない。

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