-以下、私、池田悟大の要約です。藤山先生の主旨とは違うかもしれません‐

藤山先生 夏季セミナー 整体について

「整体」とは、人間の体調の整った状態。
「整体操法」とは、人の健康の状態を保つための技術。
「整体操法の軸となる、最大の手段」が、輸気。

押したり揉んだりせずに、「気」で体を変える。
「気」とは、一言でいうと、目に見えない物。
磁気。空気。電気(プラス・マイナス)
気は色も形も見えないけれど、感じることができる。

「気」というのは、人間の行動の元となるもの。
気で感じ、考え、思い、行動している。
やる気があればなんでもできるけれど、
やる気がなければ、本来できる事ができない。

この気を体を整えるのに使ってく。
頭痛い。お腹痛い。背中がかゆい。
手を当てる。なぜか? 何となく。こころよいから。
手を当てるのは、本能。
気持ちいいからする。
痛かったら、ましになる。楽になる気がする。

気の集中密度を高めて、
気の集まりやすい手を訓練して、
整体操法を行う。

気は見えないけれど、感じることができる。
「 気が見えた!! 」
と、思ったら、それは気じゃない。
気は、無心になった方が集中する。

-以上、要約でした☆-

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