-以下、私、池田悟大の要約です。先生方の主旨とは違うかもしれません

中等セミナー① 大仲先生

ブログ http://onakaseitai.blog93.fc2.com/

おはなし

整体と出会ってから、今までの経緯を話してくれる。
霧の中にいると、服が染みてくるように、
整体がある環境に身を置くと、自然に体に「 整体 」が染み入ってくる。
日常の出来事で、「 気付く 」 すると、「 工夫 」に繋がる

またぎで上体をぶらさない練習

またがなくてもできる。けれど、またいだ方が将来的には楽。
より身体全体を使える。左右のバランスを整えるのが楽。

足は腰幅。膝を曲げて、足裏をべったりつける。 上体を動かさず、

① 膝を外内に動かす。
② 膝を左右に動かす。

上体をぶらさない。 それを踏まえて、整圧の姿勢。
整圧の姿勢になった時に、足が疲れたーとならずに、顔を動かせたら、少し余裕がある。
始めは難しくても、慣れていったら自然にできる。

中等セミナー② 藤山先生 

おはなし(別ページに要約↓)

http://godaiseitai.com/2015/07/27/2015%E5%B9%B47%E6%9C%88-%E4%B8%AD%E7%AD%89%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%80%90-%E8%97%A4%E5%B1%B1%E5%85%88%E7%94%9F%E3%81%AE%E8%A9%B1-%E3%80%91/

腕の疲労・手首・肩

【 腕の疲労 】
形は手を伸ばした状態で、膝を立てる。右腕なら右足に乗せる。
どこの筋肉。腕に疲労があっても、ここには一つ集約される。
角度は、最密位。真下・上・下… 輸気をした状態で動かす。

【 手首 】
腱鞘炎。手首の異常。首。左の上半身の動きが悪い。
運動系は逆側。それ以外なら同側。骨盤とも連動。 リュウマチは慎重に。
手首をポキンと。 これだけで色んなところが変わる。
悪いと、ポキンとなったら痛い。にごる。動かない。

【 肩 】
四十肩・服着れない・肩こり・肩の下の石灰化。
肩の真正面に合わせて座る。
① 両肩を親指で挟む。
② 上腕骨頭の過敏に指を当てて、テコの原理で調整。

中等セミナー③ 二宮先生

おはなし

「 気付く 」事の、大切さについて
今後の中等セミナーと、高等セミナーの内容について
– 中等 –
体の仕組みを知ってもらい、体の基本操法名を聞いたらすぐにできるようになる。
申し訳ないですが、1年位。修士が取れるまでは中等までの参加になります。
– 高等 –
体の異常(症状)と、背骨の異常の関係。その調整方法について
例)便秘・四十肩・癌
修士をいただいたら、参加してください。

一側から四側の説明と、整圧の方法

【 一側 】
迷走神経という副交感神経系。背骨の際(7本の線がある)を一側線と呼ぶ。
知覚神経が通っているので、痛みと関係がある。体のサインを知らせてくれる。
例)リュウマチ・腹痛
緊張が強すぎると、治っても弛まない。 それを弛めるのに使う。
一番関係するのは、泌尿器系。一側は、外へはじく。

【 二側 】
交感神経という自律神経。それから大脳の神経。
頭から尾骨の所まで通っている。二側は真下へ輸気する。

【 三側 】
背骨から、本人の指の太さで三本分外。
脊柱起立筋の外側から内へ入ったところを輸気

【 四側 】
交感神経と運動神経。
例)寝腰・肩が痛い
四側が悪くなると、交感神経の働きが悪くなるので、
結核系の呼吸器の異常、気管支の異常になったりする。
三側のもう一つ外。

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